弊社栄養士より季節のおすすめ

弊社栄養士からみなさまへ「季節の変化に合わせたお食事のアドバイス、食品選びのコツなどをお伝えしてまいります。」

12/1/20
はじめまして、在宅通販スタッフより、季節のお便りをお届けします

はじめまして、渡辺商事(株)在宅通販スタッフです。
これから皆様に季節のお便りをお届けします。
お役に立てるような情報を発信できるように頑張りますので、よろしくお願いします。

■寒いこの季節の対敵、風邪対策にビタミンC
ビタミンCを多く含む食品には、緑黄色野菜、柑橘系、じゃがいも、さつまいもなどがあります。
特に「さつまいも」にはビタミンCが大変多く含まれています。
一般的にはビタミンCは熱に弱いのですが、さつまいもに含まれるビタミンCは熱に強いので
温めて食べることが出来ます。体を冷やさず食べることができるので、寒い時期におすすめです。


■温かいものが美味しい季節にご注意
おでん、スープ、鍋、ラーメンなどが美味しい季節ですね。食べると身体が温まります。
ここでご注意。これらの料理には塩分が多く含まれています。
塩分の取りすぎは高血圧、動脈硬化など生活習慣病になりやすいと考えられおりますので、
食べ過ぎに注意しましょう。

塩分を控えるポイントは、素材本来の風味を大切に味わうことです。より一層季節の旬を楽しめます。
香辛料を上手に使って風味を生かす、だし汁で旨味をだす、
酢やレモン、ゆずなどで酸味をきかせると、おいしくして塩分を控えることができます。
是非お試しください。


■寒い季節にも脱水状態に陥ることがあります
一般的に脱水症状が起こるシーンは、炎天下、暑い室内、過度の運動後などを想像しがちですが、
じつは冬は大気が乾燥するうえに、活動しても汗をかかないため、
のどの渇きを感じないで水分補給を怠りやすく、
知らぬ間に脱水症状になることがあります。小まめな水分補給を心がけましょう。

また、過剰に水分を失う熱や感染症(インフルエンザ、ノロウイルス等)が流行しやすく、
発症すると多くの水分を失うことになるので、ご高齢者やお子様には特に注意が必要です。

脱水症状時の水分補給のポイントは、水分と塩分などの電解質を一緒に補給することです。
失われた成分、電解質を補える飲料を上手にえらびましょう。

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